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プログラム – UHA&環境問題
ウブドホテル協会は地球の浄化問題において取り組んでいます
24軒のホテルメンバーから構成されるウブドホテル協会は地域共同体の主催する環境キャンペーン・クリーンアップワールドに参加し、2007年には120カ国以上から参加した約350万人ものボランティアと共に、地球の環境問題にとりくんでできました。
世界的なクリーンアップキャンペーンからリサイクル活動、水の再活用プロジェクトなど、世界中のボランティアたちと一緒に1年を通じてさまざまな環境プロジェクトに取り組み、今年度は9月14-16日にクリーンアップワールド・ウィークエンドを開催しました。
「ウブド地区では、当ホテル同盟のメンバーたちと一緒にクリーンアップ事業を構成し、ビーチや河川、観光名所などの清掃に努めていきます」とアマンダ・プメール氏は言います。
また彼女は、「クリーンアップワールドに参加することで、多くの観光業者や村落、学校、観光客、地元の人々が共に協力しあい身の回りのゴミを回収したり、地域のゴミ問題に取り組んだりしていくことでこの神々の島のゴミ処理について多くの人々が目を向けてくれるようになれば、と願っています。私たちは多くの地域共同体に参加を促し、島全体を清潔に、また安心して暮らせる世界を作っていきたいと考えています。」と、付け加えています。
クリーンアップワールドの創立者兼会長のイアン・キールナンAO氏は、ウブドホテル協会がクリーンアップワールドに参加し、地元社会の清掃事業に携わることを大変歓迎しました。
「私は、ウブドホテル協会がこれからもキャンペーンで成果をあげていってほしいと願っています。また地域社会や地元の環境をより健全にしていくよう、がんばってくれたボランティアの人々に感謝しています。ウブドホテル協会は、ひとりひとりが集まって協力していくことが、いかに環境に大きな成果を与えてくれるかを示してくれる、とても良い例だと思います。」と、キールナン氏は語っています。
2007年度、クリーンアップワールドではメンバーたちに呼びかけ、地球温暖化における問題を地元レベルで取り組んでいくよう訴えました。メンバーたちが定義したプログラム内容には、節電強化における教育プログラムをはじめ、樹木栽培、学校や職場へ歩いて行こう、ほかゴミ減量プロジェクトなどさまざまなプランがあります。
クリーンアップワールドは1993年にオーストラリアのシドニーで設立され、国連環境プログラム(UNEP)とパートナーシップを結んでいます。キャンペーンでは地元の社会団体や学校、政府、事業主、個人などさまざまな人々が参加して水質改善や公共道路や公園、下水道、森林などの清掃活動に取り組み、子供たちへ環境問題について教育するなどの活動に従事しています。
世界規模ではキャンペーンのコーポレートパートナーにヴェオリア環境サービスが、またナショナルジオグラフィックチャンネル・インターナショナルは世界メディアパートナーとして参加しています。カンタス航空は正規エアライン及びスポンサーとして参加し、オーストラリア政府は外務省を通じてキャンペーンのサポーターとして協力しています。
クリーンアップワールドの活動に興味のある団体、組織、企業、地域共同体の皆様はwww.cleanuptheworld.org もしくはお電話+61 2 9692 0700、Eメール info@cleanuptheworld.org までお気軽にご連絡ください。
地球の浄化問題またはウブドホテル協会の環境問題活動についての詳細は、下記までお気軽にご連絡ください:
フラマヴィラ&スパ -ウブド バリ (宛先. ラミア・アドニャナ)
Banjar Bindu, Mambal, Jalan Raya Mambal - Ubud. PO. Box 134 - Ubud 80571 Badung, Bali - Indonesia.
電話 (+62 - 361) 746 3064
ファックス (+62 - 361) 469 192






